| サイズ・ページ・製本方法 | ||
| サイズについて 基本の本文サイズはヨコ片面200mm、タテ285mm(見開き400mm×285mm)。このサイズで制作すると出来上がりの表紙サイズはヨコ約216mm、タテ約292mmになります。 定形サイズは、以下のサイズで対応しております。 縦型:A4(200mm×285mm)・B5・A5・A6・B6 横型:A5(200mm×140mm)・A6・B6 不定形サイズ、長尺(横長の絵本)も製本可能ですが、全サイズ共通でタテの本文最大サイズは285mmになります。 ※小さいサイズですと、開きにくくなる可能性があります。 ※上記以外のサイズはメール・お電話でご相談ください。 | ![]() | |
| ページ数 基本的に偶数のページ数、表紙別で扉絵を含む本文が4の倍数のページ数になることをおすすめいたします。 例)本文の原画が見開きのもので11点ある場合(表紙別) 11×2+2(扉絵・奥付ページ)=24ページ になります。 ※見返しページは色紙となるため、本文には含まれません。 ※1ページ目は、扉ページ(中表紙)となり、2ページ目から見開きページが始まります。 | ![]() | |
製本方法
上製本(ハードカバー)・合紙製本・並製本(ソフトカバー)の3種類よりお選びください。
[絵本の基礎知識-製本の種類]
| 必要な原稿について | ||
| ●絵本の発注内容を書いた書類 ●本文原画(又はデータ) ●表紙・裏表紙原画(又はデータ) ●文字入力データ ●原画コピー出力見本もしくはダミー ※ページ番号の記載をお願いいたします |
| レイアウト例(左閉じの場合) | ||
![]() | ピンク色の部分が完成サイズになります。 【重要】表紙は17mmの塗り足し(薄橙色部分)、本文は上下左右各3mmずつの塗り足しが必要です。 また、表紙は背表紙より両側8mmはハードカバーの溝の位置になるため、この部分に文字や重要なイラストが乗らないようにしてください。 原画内に切れて欲しくない文字やイラストがある場合、裁ち切り線(オレンジ線)より5mm内に配置してください。また、見開きページの中心は段差ができてしまう場合があるので、重要な絵や文字は避けてください。 [絵本の基礎知識-表紙・本文レイアウト] | |
| データ支給の場合 | ||
| 当社の作業環境はWindowsになります。データをUSBメモリーまたはCD-Rに保存しご郵送ください。万一、データが破損した場合の責任は負いかねますので、必ずバックアップをお取りください。 本文データがページ毎分かれている場合は、ページ番号が分かる名前を付けて保存してください。 |
| Adobe Photoshop(フォトショップ) | |||
| Adobe Photoshop 2025まで対応しています。ご使用の際は、下記の形式でお願いいたします。 | |||
| 画像サイズ | 実寸で作成 | ||
| 解像度 | 350dpi以上 | ||
| 画像モード | CMYKカラー/RGBで制作された場合はRGBカラー | ||
| 保存形式 | ・psd ・TIFFの場合はPhotoshopEPSで保存プレビュー→TIFFエンコーディング →バイナリ(その下にある項目にはチェックが入らない様にお願いします) | ||
| Adobe Illustrator(イラストレーター) | |||
| Adobe Illustrator 2025まで対応しています。トンボはつけないでください。 仕上がりサイズがわかるように、ガイドラインの作成をお願いいたします。 | |||
| 画像サイズ | 実寸で作成 | ||
| 文 字 | アウトライン化 | ||
| カラー | CMYKカラー | ||
| 保存形式 | ・ai ・Illustrator EPS ファイル形式:8bit(256色) ※画像を使用している場合は配置ではなく、埋め込みで保存をお願いします。 | ||
※PDF・ワード・エクセル・一太郎なども対応できます。その他のソフトで作成されましたデータにつきましては、お問合わせください。ご不明な点やご質問などもお気軽にお問合わせください。
| 手描き原稿の場合 | ||
| そのまま原稿を弊社にてスキャニングします。サイズは、最大A3までしか対応できません。それ以上のサイズは写真を撮ってデータ化するので、あまり鮮明に表現できない場合がありますので、ご了承ください。 |
用 紙
用紙は本文のサイズより少し大きめのサイズにしてください。ケント紙のように地色が白く、紙面の凹凸の少ないものをおすすめします。凹凸が多いものですと、スキャニングの際に影が出やすくなります。
※上下左右3mmずつの塗り足しをお願いいたします。
画材・色について
色えんぴつや水彩絵具での薄い色や蛍光ペン等は、スキャニングの際に色を認識できない場合がありますのでご注意ください。また、特色(金や彩度の高い色等)はこちらの印刷機では表現できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、郵送する前に一度作品をカラーコピーしてみると出来上がりに近い形になります。その際に色がはっきり出るようであればスキャニングしても問題ありません。色がなくなっている部分の原画は、再度彩色し直してください。
原画の保護
トレーシングペーパーなどで表面を覆い、裏面にセロハンテープで固定してください。そのまま梱包されますと、重ねた用紙同士が擦れ合い、原画が傷ついたり汚れができてしまうことがあります。また郵送される際には必ず厚紙で挟み、折れないようにしてください。
文字について
原画に直接書き込む場合は強くハッキリと書いてください。クレヨンや色鉛筆は、文字が薄く擦れがあるとうまく印刷できません。間違えた場合はホワイトで消して書き直してください。はみ出した箇所はこちらで修正可能ですのでご相談ください。
文字データをPoPoで入力・編集依頼される場合は、編集費が別途かかります。
Wordやメモ帳などのソフトを使って入力したものをCD-R、USBなどに保存してお送りしていただくか、メール添付でお送りください。必ずどのページにどの文章が入るか分かるようにし、配置レイアウトがわかる見本をお願いいたします。
ご希望のフォントがPoPoにない場合、似たフォントを代用させていただきます。
原画入稿のお客様は、原画をコピーしたものに書き込んでいただくか、保護のためのトレーシングペーパーの上に、印刷した文章や手書きの文章を貼り付けていただいても構いません。
| 色校正について | ||
| 原画やインクジェットのプリンターで出力されたものとは印刷機が違いますので同じ色にはなりません。実際製本する用紙に印刷し、色校正見本をお送りいたします。お客様にレイアウトや、色、文字の確認していただき、その際に変更があれば新たな原稿を入稿していただくか、こちらでできる範囲の修正を行い再校正いたします。 2回目以降はPDF校正になりますが、紙での再校正をご希望の場合は別途料金が発生いたします。 [絵本の基礎知識-印刷の色について] |
| 製本に関しての注意事項 | ||
| 製本に関しては個人の皆様にもご自身の作品を手にしていただけるようにと低コストで製作しております。 製作時に注意しておりますが、手作業ですので製作した絵本には若干の傷、綻びが生じる事がございます。製品販売等で使用する際は予めご了承くださいませ。 仕上がりがご心配の方にはサンプル(要返却)をお貸しすることができますのでお問合わせください。 |
| 完成までの流れ | ||
![]() | 入稿後の製作期間の目安はページ数・冊数によって異なりますが、 [完全データ(Illustrator・Photoshopデータ)入稿の場合] 初校色校正見本発送までに約7営業日 [原画入稿の場合] 初校色校正見本発送までに約14営業日 ほどお時間をいただきます。 [納期について] 校正チェック・修正が終わり、ご校了いただいてから約4週間 毎年12月~3月は卒業制作等で混み合いますので、製作期間が長くなる可能性があります。余裕をもってご入稿ください。 上記の目安はありますが、納期に関してお急ぎの方はメールやお電話でご相談ください。 | |



