絵本づくりは、絵本工房オレンジPoPo(ポポ)へおまかせください!
安価なのに高品質、気分は絵本作家今まであたためていた詩、童話、絵などを絵本にしませんか?
あなたが今まで書き溜めた作品を本というかたちにできたらどんな素晴らしいでしょう。従来、自費出版の壁は大きく、手間や時間に加え、高額な値段から一部の人々しかできないものと考えられていました。しかし、版を作らず仕上げるオンデマンド自費出版なら低価格で、しかも書店に出回っている本に見劣りしない出来映えで仕上げる事ができます。
絵本工房オレンジPoPoでは絵本づくりの今までの豊富な実績のもと、納得のいく作品づくりのお手伝いをいたします。絵本に限らず、詩集、句集、漫画など趣味で書きためてきた原稿を世界でたったひとつのオリジナル作品に変えてみませんか?
愛情や心のこもったプレゼントはもらってうれしいもの。お子様を主人公にした物語や、ご友人の絵や詩を用いたコラボレーション作品とアイディアと工夫の詰まった絵本をプレゼントしてみてはいかがですか?きっと一生の宝物になること間違いありません。
ぽぽ通信
絵本製作にかかわるコラムや日々のこと、手がけた絵本の紹介などつづっていきます。
オレンジpopoです。昨年中はたいへんお世話になりました。今年はお客様と一緒により良い絵本を制作できるよう、社員一同初心に帰って一生懸命やりますので、よろしくお願いいたします。このブログもなかなか更新できずにいたりしますので、これもしっかり反省しつつ・・・。では今年もオレンジpopoをお気軽にご利用下さいませ。
絵本工房オレンジpopo スタッフ一同
7月5~7日の3日間、北海道へオレンジpopoの社員旅行に行ってきました。おりしも洞爺湖サミットの時期にぶつかり、厳戒体制の中での移動ということで緊張していたのですが、旅行先が旭川・小樽・札幌という事で、想像していたほどのチェックはありませんでした。ただ運悪く北海道は記録的な暑さで、なんと旭川では日中35℃近く気温が上り、「どこがサワヤカ北海道なんやぁ~!」となぜか関西弁で突っ込みを入れたいような毎日でした。(笑)ともあれ夏の北海道で気分リフレッシュ、張り切って絵本作りができそうです。
オレンジpopoがある長野県南部は、もともと岐阜・愛知・静岡の各県と接していました。平成の合併後、、「日本のチロル」秘境(!?)と言われ、いろいろな伝統文化が残っている「遠山郷」が飯田市になったことと、隣接する静岡県「水窪」が「浜松市」になったため、なんと飯田市が唯一接する市というのが静岡県浜松市ということになりました。少し前までは考えられないことなんですね。そんな遠山郷にある上村(村・・とありますが飯田市の一部です)に、南アルプスを望む素晴らしい絶景を誇る「しらびそ高原」という所があります。新緑の中にポツンと置かれているのは、以前木材の切り出しに使われていたトロッコ列車です。高原のさわやかな風の中で、静かに昔を思い出しているのかも知れません。
南信州にはいわゆる一本桜の銘木がたくさんあり、群生する桜の華やかさとはまた少し違った味わいがあります。これは「舞台桜」といって、昔人形浄瑠璃の舞台があった所に建っていた、旧小学校の跡地に咲いているものです。五弁から十弁の花が交じり合って咲くことから「半八重枝垂れ紅彼岸桜」とも呼ばれています。雄しべが花弁に変わるという珍しい品種で、樹齢は約三百年。樹高約十二メートル。 このほかにも南信州には標高差のため時期をずらしてだんだん咲いていく桜がたくさんあり、長い間お花見が楽しめます。機会があったらぜひ南信州にお越し下さい。
なかなか更新できないこのページです。(笑
この2月3月は卒業シーズン真っ盛りで、従って小社も慌ただしい毎日を送っています。大学の卒業制作作品を始め、さまざまな思い出のアルバム作りなどもあって、絵本に限らず幅広いジャンルのお仕事をいただいています。出会いと別れ、いろんな思いが伝わる作品に、心が温まるような思いがしています。